【記事】第14回 日本協同教育学会にてワークショップと研究発表(岡山大学)

10月27日〜29日に岡山大学において開催された「日本協同教育学会第14回大会」において、ホワイトボード・ミーティング®を取り入れたワークショップと自由研究発表が行われました。

認定講師の大場浩正氏(上越教育大学大学院 教授)とサルバション有紀氏(名古屋女子大学中学校高等学校 教諭)がワークショップ「ホワイトボード・ミーティング®を活用した協同学習」を進行。参加者からは、ホワイトボードを使って思考を深めることやファシリテーションの必要性などの気づきがあったとフィードバックをいただきました。

自由研究発表は「協同学習を支えるファシリテーションの技術-ホワイトボード・ミーティング®を活用した英語活動-」と題し、大場氏が行いました。主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)をめざす英語の授業。大学教育にホワイトボード・ミーティング®を取り入れる可能性について実践を通して報告をしました。会場からは、今後の発展を期待するコメントを頂きました。