2010年に乳幼児の親を支援するノーバディズ・パーフェクト(NP)プログラムのファシリテーションに出合いました。その後、2016年に主任保育士になり、会議やチームマネジメントにおけるファシリテーションの必要性を痛感。2021年、日本ファシリテーション 協会に入会後、2023年に群馬サロンでホワイトボード・ミーティング®︎と初めて出合い、衝撃を受けました。講師の久保田比路美さんと田口郁美さんの立ち居振る舞いが穏やかで温かく会議フレームが楽しい。新しい感覚で、自分に合っていると直感しました。
2025年から上田さつき保育園の伴走研修を担当し(報告記事はこちら)、保育士さんが元気になりステップアップしていく姿に感動しています。そして、ホワイトボード・ミーティング®︎の再現性の高さにも驚いています。私の「自分軸」は「子どもの最善の利益」。そして、その方法はホワイトボード・ミーティング®︎だと、今は確信しています。自分の子育てに苦労した経験を強みにして、これからは小学生とも、保護者とも、妊婦とも、企業でもやってみたい。子どもの最善の利益×ホワイトボード・ミーティング®︎を軸に、人生の旅に出たいと思います。
(認定講師リレーエッセイ第104回 2026年2月17日)


