【記事】会議の成長に、続けることの大切さを実感 (第101回)藤原佐和子さん

相談支援専門員になって8年。障害のある方が様々なサービスを利用しながら自分らしく生きることを支援しています。ホワイトボード・ミーティング®︎との出会いは、2022年に開催された養父市相談支援実務者会議でした。認定講師の中奥みゆきさんが、とても穏やかな柔らかい物腰で話を聞き、ホワイトボードに意見を可視化しながら進行するケース会議を学んだ時に、その心地よさと可視化の効果を体感。「学び足りない」気持ちでベーシックテキストを購入し、その後、認定講師になりました。

現在は、面談やモニタリング、サービス担当者会議などでホワイトボード・ミーティング®︎を活用しています。もともと、人見知りで人前に出るのは苦手。意見を上手くまとめることができないことが悩みだったのですが、2年前と現在のホワイトボードの画像を比べると、明らかに会議の成長が見え、続けることの大切さを実感しています。ひとやまちが元気になるのがホワイトボード・ミーティング®︎だけれど、気づけば自分も元気になっています。これからも様々な実践を学んで、オープンクエスチョンひとつにしても、さらに磨きをかけて支援の充実をめざしていきたいと思います。

(認定講師リレーエッセイ第101回 2026年1月27日)

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