【記事】ケアマネジャーとホワイトボード・ミーティング®︎(第36回)

 

 

 

 

ケアマネジャーとホワイトボード・ミーティング®︎

     

神田 信治

(社会福祉法人 芦屋市社会福祉協議会)

 

ケアマネジャーの仕事を始めて15年目。所属する居宅会議支援事業所では、定期的に事例検討会をしています。ホワイトボード・ミーティング®︎を活用すると、対応が難しい事例だけではなく、新規や継続など支援する局面に応じて、課題やプランを考えやすくなります。事業所内外の様々な会議でも、ホワイトボードを使い、情報を可視化することが習慣になっています。現在コロナ禍で、ケアマネジャーの職能団体でもZoomを使ったオンライン会議がほとんどに。ここでも、オンラインツールで情報を可視化しながら会議を進める、ホワイトボード・ミーティング®︎デジタル入力verのスキルが役立っています。ホワイトボードやZoomを利用することに最初はとっつきにくさを感じていた方も、続けていくうちに、書いたり入力したりの役割を交代しながら進めるようになりました。今後も身近な方を巻き込んでジワジワと広めていけたらいいなと思っています。

(認定講師リレーエッセイ第36回 2021年6月1日)

 

事業所内での事例検討会