【記事】犯罪被害に遭った子ども、きょうだいへの支援本(熊本日日新聞)

熊本県が犯罪被害に遭った子ども、きょうだいを支援する「サポートブック」を発行しました。記事には、警察庁の意見として「先進的な取り組みで全国初ではないか。各自治体に情報提供を行い、同様の視点が広がることを期待したい」と記されています。

サポートブックの「はじめに」には「重篤な事件が起こった時、犯罪被害にあった子どもたちは、自ら声を上げることが困難です。そのため周囲の人には、問題が見えにくくなりがちです。きょうだいも同様に、心身に様々な影響を受けています。それらの声なき声に気づき、適切なサポートをするために、国も施策を推し進めています。このブックレットは犯罪被害にあった子どもだけではなく、そのきょうだいにも支援を届けたいという想いでつくりました」と綴られています。

 

「サポートブック」ダウンロードページ

新聞記事には「サポートブック」作成の経過や「きょうだいへのサポート」の視点について、詳しく紹介されています。ワーキンググループの進行は、ちょんせいこ(株式会社ひとまち代表)が担当しました。「PTAの会合や教職員研修などの機会に読んでほしい」1冊です。

 

(新聞記事掲載期間 2018年4月3日〜7月2日)