1 ファシリテーション

 

2 効果的な会議の進め方

 

3 ホワイトボードミーティング

会議室のホワイトボードを活用して進める話しあいの技術です。進行役をファシリテーター、参加者をサイドワーカーと呼びます。ファシリテーターが参加者の意見をホワイトボードに書くので、何を話しあっているのかが明確で、効率的、効果的に会議を進められます。ちょんせいこ(株式会社ひとまち)が2003年に開発し、ビジネス、教育、行政、医療、福祉、子育て、スポーツ、市民活動、NPOなどで幅広い領域で、大人から子どもまで年代を超えて取り組まれています。詳細は以下のページをご覧ください。

https://wbmf.info/whatwbm/

ホワイトボード・ミーティング®の進行方法を「ファシリテーション」と言います。ファシリテーションは技術なので、練習を繰り返せば上手になります。効果的な練習の第1歩は、まず学ぶことです。
当社ではセミナーの開催や講師依頼を承っておりますので、お気軽にご参加、ご相談ください。

セミナー情報  https://wbmf.info/seminar/

講師依頼  https://wbmf.info/lecturerequest/

その後、書籍やテキストを参考に練習を進めるのが効果的です。「失敗しても笑って許してくれる仲間」2〜3人で集まって、まずは3回練習をします。効果的に進めばコミュニケーションの深まりや思考の整理、簡単なテーマで効率的な合意形成を体験できます。3回が終わったら「練習を継続するか」を話しあいます。
継続する場合は5回継続し、そのうち1回は、認定講師による研修を企画するのがお勧めです。お気軽にご相談ください。継続しない場合は、笑顔で練習を終了します。その後、個人で練習を続けるのも良し、新しい仲間を見つけて「新たな3回」の練習にチャレンジするのもOKです。ひとりで自主練習を続ける時は、スケッチブックと黒、赤、青のボールペンで聞きながら書く練習を続けます。練習はいつでも、どこでも、誰とでも可能です。

当社では、セミナーを受講された方を対象にオンラインレッスンも承っております。自分の強みや課題が明確になり、効率的に技術UPできると好評です。

オンラインレッスン   https://wbmf.info/seminar/online-lesson/

<参考文献>

<書き慣れることからスタート>

まずは、書き慣れることです。100円ショップでミニホワイトボードやホワイトボードシートを購入して、とにかく書いてみましょう。例えば、自分の好きな「スローテンポの歌」を歌いながら書くのは、シンプルに聞きながら書く練習になります。初期は書く分量を増やして書き慣れましょう。

少し経験を積んできたら「漢字は大きく書く。平仮名は小さく書く」などのコツを学んで練習します。ホワイトボード・ミーティング®では、会議フレーム①「定例進捗会議」で基礎の繰り返し練習をします。4分間の発散では、4つの塊にわけて書きます。慣れてきたら構造化しながら書く練習をします。話し手が思いつくままに話したことも、ファシリテーターの手によってホワイトボードに構造化されて書かれるので、対話と思考錯誤が促進されます。

 

<マーカーの持ちかた>

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マーカーの持ちかたは大きくわけて3パターンあります。「手をべったりとホワイトボードにつけて書く」「小指でバランスをとりながら書く」「ホワイトボードから手を浮かして書く」です。手をべったりとホワイトボードにつけて書くと余計な力が入り、スピーディーに書けません。お勧めは、小指でバランスをとりながら書くからスタートして、慣れてきたら手をホワイトボードから浮かして書くことにチャレンジする方法です。左利きの方は、手をべったりホワイトボードにつけていると、書き進めるうちに自分の手で書いた文字を消してしまいます。なので、最初から手を浮かして書く練習をオススメします。

4 検定試験

 

5 認定講師制度

必要ありません。ホワイトボード・ミーティング®を学んだ方が、ご自身の職場やボランティア活動などでホワイトボード・ミーティング®を活用するのはフリーです。みなさんの現場で効率的、効果的な会議を進める方法の1つとして、ぜひ、ホワイトボード・ミーティング®をご活用ください。

小・中・高校の教職員が授業や学級活動で児童・生徒にホワイトボード・ミーティング®を教える場合、認定講師資格は必要ありません。また、自校の校内研修において教える場合も同様です。市販されている教育書などを参考に、児童・生徒や同僚のみなさんとホワイトボード・ミーティング®に取り組んでください。

教職員以外の方が、学校でホワイトボード・ミーティング®を教える場合は、認定講師資格が必要です。また、学校教職員の方も、授業や校内研修以外の場面でホワイトボード・ミーティング®教える時には、認定講師資格が必要です。詳しくはお問合せください。 info@wbmf.info   TEL 06-6314-6779

必要です。大学の授業等において、ホワイトボード・ミーティング®を教える場合は認定講師資格が必要となります。詳しくはお問合せください。
info@wbmf.info TEL 06-6314-6779

ホワイトボード・ミーティング®の認定講師には、3つの種別があります。2Daysセミナーの受講履歴がある方は検定試験に合格し、認定講師養成講座を受講後に認定講師として登録、契約へと進みます。詳細は「認定講師」のページでご確認ください。

<3つの種別>
①ベーシック講師 入門編を教えることができます(3つの会議フレームとバリエーション)
②アドバンス講師 実践編を教えることができます(5つの会議フレームとバリエーション)
③マスター編   応用編を教えることができます(6つの会議フレームとバリエーション)

<認定講師になるためには>
①検定試験を概ねA評価で合格
②2Daysセミナー(大阪・東京)を受講  ※過去の受講履歴も可
③認定講師養成講座(大阪2日)を受講